アン・ハサウェイ、アカデミー賞授賞式の思い出は恥ずかしいことばかり

ハリウッドニュース / 2014年11月5日 15時30分

2013年にアカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイ (c)Imagecollect.

女優のアン・ハサウェイが、アカデミー賞授賞式の思い出について語った。

アンは2011年に俳優のジェームズ・フランコと第83回アカデミー賞授賞式の司会を務めたが、彼らの司会はテレビ批評家から酷評を受けることに。その2年後の2013年にアンは映画『レ・ミゼラブル』(12)でアカデミー賞助演女優賞を受賞している。

そして、そんなアンは現地時間3日にトーク番組「Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演。彼女は「私が恥ずかしさを1から10のスケールで表すなら、1がストリートを歩くこと、10はジェームズ・フランコとアカデミー賞の司会を務めること。ちなみに、これは乳首がたっているように見えるって分かっているドレスを着てアカデミー賞を受賞することと同点よ」「忘れられないわ。今でもとりつかれているの」と明かしている。

アンは授賞式でPrada[プラダ]のライトピンクのドレスを着用。ドレスの胸のところにちょうど縫い目があることから乳首がたっているように見えると話題になっていた。

アンにとってアカデミー賞授賞式は恥ずかしい思い出ばかりのようである。彼女は今後、この授賞式で良い思い出が作れることを願っているだろう。

※編集部注:一部表記に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。【馬場 かんな】

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