ペネロペ・クルス、産後とは思えないスリムボディを披露!『悪の法則』プレミア

ハリウッドニュース / 2013年10月5日 8時55分

ロンドンプレミアに集結した『悪の法則』キャストたち (C)2013 Twentieth Century Fox

キャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダー。最高級の実力と人気を兼ね備え、映画界を牽引するスーパースターたちの豪華競演が実現した、センセーショナルな心理サスペンス『悪の法則』(11月15日日本公開)のプレミアが、現地時間10月3日に英ロンドンのオデオン・ウエストエンド劇場にて盛大に開催された。

ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダー、リドリー・スコット監督が、艶やかなブルー・カーペットに登場! これ以上ないほど豪華なキャストの集結した作品は、2013年のハリウッド“最大の事件”と言っても過言ではない。この日はハリウッド・エンターテイメントの既成概念を打ち砕くセンセーショナルな作品の初お披露目とあって、数えきれないほどの多くファン達の歓声に包まれ会場が湧きあがった。

特にペネロペ・クルスは出産後初の公の場への登場。世界中から多くの報道陣が駆け付け、変わらない見事なプロポーションと美貌を披露した。ペネロペは、本作について「この作品は、俳優として本当にやりがいのある映画だった。すべてのシーンには始まりと次へのつながりがあって、細かい演技をすることもできる、編集で細かくカットしないから」と語ってくれた。

マイケル・ファスベンダーが「脚本を読んで、他のキャラクターがどうなっていくのか分からない、明らかに他の映画とは違う作品だと分かった」と、ハビエル・バルデムも「この作品の脚本と長回しのは撮影は、俳優にとってまさにギフトだよ」と、リドリー・スコット監督も「この脚本には一発で魅了された」と語るように、観る者を魅了してやまない脚本を持つ本作。

スコット監督とオールスター5人による空前のコラボレーションの呼び水となったオリジナル脚本の作者は、現代アメリカ文学の大家コーマック・マッカーシー。ピューリッツア賞受賞作家にして、アカデミー賞4部門に輝いた傑作『ノーカントリー』の原作者でもある彼が、いかなる社会の闇、人間と光と影をあぶり出すのか、そこにもまた、世界を震撼させるであろう”悪の法則”が密やかに息づいている。

■『悪の法則』
11月15日(金) TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(C)2013 Twentieth Century Fox【ハリウッドニュース編集部】

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