ジェニファー・ローレンスがギネス認定、最も稼いだアクション映画のヒロインに

ハリウッドニュース / 2014年9月5日 12時30分

人気女優のジェニファー・ローレンス (c)Imagecollect.

女優のジェニファー・ローレンスが、最も稼いだアクション映画のヒロインとして2015ギネスブックに認定されることが分かった。

ジェニファーは映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで主人公のカットニスを演じており、昨年公開された映画『ハンガー・ゲーム2』が8億5400万ドル(約896億7000万円)を稼ぎ出し、シリーズ2作品で15億2000万ドル(約1596億円)を稼ぎだしたことから、女性が主人公のアクション映画でトップとなった。

また、ほかにもディズニー映画『アナと雪の女王』(13)がアニメ映画で最も稼いだ映画に、歌手のケイティ・ペリーがツイッターで最もフォロワーの多いユーザーに、マイリー・サイラスが最もインターネットで検索されたポップスターに、シャキーラがフェイスブックで最もいいねが多い人と最も早く1億いいねを獲得した人に、ビヨンセのアルバム「Beyonce」がiTunesで最も早く売れたアルバムに認定される予定だ。

『ハンガー・ゲーム』は最終章のパート1『The Hunger Games:Mockingjay Part 1』がアメリカで現地時間11月21日に、パート2がアメリカで2015年11月20日に公開される予定で、引き続き記録を伸ばしていくことになるだろう。【馬場 かんな】

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