イギリスの故ダイアナ妃の映画が製作されることに

ハリウッドニュース / 2012年2月6日 12時40分

生前のダイアナ元皇太子 (c)Hollywood News

イギリスのダイアナ元皇太子妃の人生が、映画化されることになった。

ダイアナ妃はイギリスの元皇太子妃として絶大な人気をほこり、ウィリアム王子とハリー王子の母親であった。1997年に車の事故で36歳という若さで亡くなっている。

同映画のプロデューサーのステフン・エヴァンズ氏は「サンデー・ミラー」紙に、「ハリーが2歳になった時から11年間のダイアナの人生を描いているんだ。彼女のボディーガードの見方も一部入っているんだよ」と明らかにした。

さらに「信憑性があって、彼女がどんなことを乗り越えてきたかわかるよ。ダイアナ“オタク”でない限り、多くのことが知られてないことばかりだよ」語った。

また、「この映画は彼女が信じられないくらい素晴らしい女性だったとか、問題を起こす人だったとかそういうことを言いたいわけではないんだよ。観客自身がどうとらえるかだね」と話している。

ダイアナ元皇太子妃の影響力はイギリスのみならず、世界中でも大きかった。昨年はウィリアム王子がケイト・ミドルトンさん(キャサリン妃)と結婚し、イギリス王室の注目が集まる中、ダイアナ元皇太子妃の衝撃の死から14年以上が経って、彼女に何があったか気になる人も多いだろう。【馬場 かんな】

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