クリス・ブラウン、社会奉仕活動で不正が発覚か

ハリウッドニュース / 2013年2月6日 12時50分

クリス・ブラウン、社会奉仕活動はしていなかった? (c) Hollywood News

歌手のクリス・ブラウンが、180日間の社会奉仕活動を行っていなかった可能性がでてきた。

クリスは2009年2月に当時恋人であった歌手のリアーナを暴行したとして逮捕され、バージニア州で180日間以上の社会奉仕活動と1年間のドメスティック・バイオレンスの加害者更生クラスに出席すること、5年間の保護観察処分などが言い渡されていた。

クリスは児童センターで床のワックスがけを行っていたことになっていたのだが、過去3年間でその児童センターではクリスではない男性が1人でワックスがけをしてきたということが明らかになったとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

そのため、地方検事は調査を始め、クリスが180日間の社会奉仕活動を行ったという信頼できる証拠がないという結果に至った。地方検事はクリスの提出した書類を“最もひどい不正の報告書”だと呼んでいるという。関係者によれば、クリスが社会奉仕活動を行ったとされている日には、彼がコンサートでアメリカ国内にいなかった日もあるそうだ。地方検事は裁判官にクリスのバージニア州での社会奉仕活動の時間を無効とし、ロサンゼルス近郊で義務を果たすように審判を下すことを要求している。

クリスは社会奉仕活動をもし行わなかった場合は刑務所に入れられる可能性もあるという。クリスは果たして社会奉仕活動をやり直すことになるだろうか?【馬場 かんな】

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