ブルース・ウィリス、『ダイ・ハード5』の撮影現場で火災が発生

ハリウッドニュース / 2012年7月6日 15時25分

『ダイ・ハード』シリーズの俳優ブルース・ウィリス (c)Hollywood News

俳優のブルース・ウィリスが現地時間5日に、ハンガリーのブダペストで行われている映画『ダイ・ハード』シリーズ5作目の『A Good Day to Die Hard』(原題、2013年2月14日全米公開)の撮影現場で火災が発生したのを聞きつけ、現場にかけつけていたという。

この日、午後からホテルで休んでいたブルースは、撮影で使用されている建物から火災が発生したという電話を受けすぐに現場にかけつけたとゴシップサイト「レーダー・オンライン」は伝えている。

このビルは撮影のために木製で作られ、火はヘリコプターが着陸する時にロビーから上がったという。円周200フィート(約60メートル)あるヘリコプターの羽が着陸時に火をあおったことが、炎が広がる原因となってしまったそうだ。周辺の消防隊が現場にかけつけ、消火活動を行った。

現場で働いていたブルースのスタントマンはかろうじてけがを避けることができ、ブルースは火災現場に到着して、壊れる危険性のあった機材やカメラを移動させる手伝いをしていたという。

映画の撮影を今後5日間この建物で行う予定であったため、撮影スケジュールが大幅に変わることが予想できる。また、この火災によってけが人が出たとの情報はまだ入っていない。無事に撮影が再開されることを祈りたい。【馬場 かんな】

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