デミ・ロヴァート、7歳の時に自殺をしないという契約書にサインしていた

ハリウッドニュース / 2013年6月6日 12時0分

若者を励まし続けるデミ・ロヴァート (c)Hollywood News

歌手・女優のデミ・ロヴァートが、7歳の頃に自殺をしないという契約書を書いていたと明かした。

現在20歳のデミは7歳の時に自殺を考えたことがあったそうで、エンターテインメント誌「ローリング・ストーン」に「校長先生が私の両親を呼んで、自殺しませんと書いてある契約書にサインさせたの。彼らはその若さで(そんなことになるなんて)予想していなかったわ」と明かしている。

デミは以前、摂食障害や自傷行為などの問題を抱えていたことがあり、2010年11月から3か月間リハビリ施設に入所していたことがある。

そんなデミは現在、同じ問題を抱える若者を勇気付ける活動を行っており、自身の経験から人々の力になろうと努力している。7歳の頃から闘っていたデミは、素敵な女性へと成長し、これからも多くの人々を励ましていくだろう。【馬場 かんな】

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