ジャスティン・ロングが「セミナー」でブロードウェイデビュー

ハリウッドニュース / 2012年3月6日 14時45分

ブロードウェイで活躍した舞台女優を母に持つジャスティン・ロング (c)Hollywood News

『ダイ・ハード4.0』(07)でブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事の相棒を演じるなど、脇役ながらもインパクトのある演技で人気の若手俳優ジャスティン・ロングがブロードウェイの大ヒットコメディー「セミナー」で舞台デビューするようだ。

現在、『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ役で有名なアラン・リックマンが主人公レオナルドを演じている「セミナー」は4月13日からキャストを一新する予定で、ジャスティンが演じるのは有能ながらも無謀で型破りな講師レオナルドの個人執筆講習を受ける作家志望4人のうちの1人であるマーティン役と見られている。

また、『ザ・フライ』(86)や『ジュラシック・パーク』(93)で強烈な印象を残したジェフ・ゴールドブラムがアランに代わり主人公レオナルドを演じると言われている。

同作の脚本を手掛けるのは大ヒットドラマ「LAW&ORDER クリミナル・インテント」やミュージカル「スマッシュ」の脚本を担当したテレサ・レベックとのことだ。

映画の中ではコミカルな演技が多いジャスティンなのだが、実力派の俳優と脚本家が集う本作でジャスティンはどのような演技で観客を魅了してくれるのだろうか。【西成 ダイゴ】

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