故マイケル・クラーク・ダンカンさんの娘を名乗る女性が、遺産を要求

ハリウッドニュース / 2012年9月6日 15時50分

マイケル・クラーク・ダンカンさん、娘がいた? (c)Hollywood News

『グリーンマイル』(99)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優のマイケル・クラーク・ダンカンさんの娘を名乗る女性が、彼の遺産を要求しているという。

7月13日に心臓発作で倒れて病院に運ばれた54歳のマイケルさんは、目を覚ますことなく今月3日に帰らぬ人となってしまった。

彼の娘だと名乗る32歳のマーケイ・アンブローズさんは、シカゴのローカルニュースサイト「フォックス・シカゴ・ニュース」のインタビューで、彼と11年間話していないと語り、「何が一番悲しいかっていうと、彼が亡くなって、関係が修復できなかったってことよ。それが嫌なの。それが嫌よ。私の話が出ないのが嫌なわけではないわ」と語った。

父の死を悲しむマーケイさんではあるが、ある関係者はゴシップサイト「レーダー・オンライン」に、「マイケルはマーケイの母親と付き合っていました。しかし、彼は自分が父親ではないと信じていました」「マイケルは53日間も入院していたのに、彼女は1度も見舞いにきませんでした。そして、彼が亡くなったその日から、彼女は彼の母親に電話をして、『私の分(の遺産)がほしい』と言うのです。お金をもらおうとしているのです」と話している。

またその関係者は生きている間にマーケイさんがマイケルさんとコミュニケーションを取ろうとしなかったと主張し、「彼女はただお金だけがほしいのです。彼との関係などどうでもよかったのです」と明らかにしている。

マイケルさんの遺産を巡って今後裁判などにはならないことを願いたい。【馬場 かんな】

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