ブラッドレイ・クーパー、頭を打って酒と薬をやめたと語る

ハリウッドニュース / 2012年9月6日 17時35分

昔は酒や薬に溺れていたブラッドレイ・クーパー (c)Hollywood News

俳優のブラッドレイ・クーパーが、頭をコンクリートに打ったことが酒と薬をやめるきっかけになったと話している。

37歳のブラッドレイはエンターテインメント情報サイト「ザ・ハリウッド・レポーター」に、「僕はもう酒を飲まないし、ドラッグも絶対にやらないよ」と話し、自身が29歳の時にすべてやめたと語った。

さらに「僕はパーティーで、わざとコンクリートの床に頭をぶつけたんだ。“見て、俺すごく丈夫だろ?”って。それで、起き上がると、血が流れてきたんだ。それで、もう1度やってみたんだよ。僕はその夜聖ヴィンセント病院で靴下に入ったアイスを持って、頭を縫ってくれるのを待っていたよ」と明かした。

また「僕は自分が部外者だって感じたよ。頭の中で生きてたんだ。自分のポテンシャルで生きていたんじゃないんだ。“ワォ、僕は自分の人生を台無しにしている。僕は台無しにしてしまう”って思ったよ」と話している。

ヒット映画『ハングオーバー』シリーズで、酒に酔い、ドラッグをやって騒動を巻き起こす1人を演じているブラッドレイにも、そんなことが実際にあったようである。酒も薬もやめたブラッドレイは今となっては、自分が頭をコンクリートにぶつけたことで命拾いしたと感じているだろう。【馬場 かんな】

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