ドレイク、元恋人リアーナを悪魔と批判していないとコメント

ハリウッドニュース / 2014年8月7日 12時0分

人気歌手のドレイク (c)Imagecollect.

歌手のドレイクが、コンサートで元恋人で歌手のリアーナを悪魔扱いしたと言われたことについて、コメントを出した。

ドレイクは現地時間4日にカナダのトロントでコンサートを行った。彼が「Days in The East」をパフォーマンスする時にスクリーンに“6、リアーナのような顔、6、リアーナのような顔、6”が順番で表示されたのである。666はキリスト教圏では悪魔の数字として知られており、ドレイクが元恋人リアーナを悪魔であると表現しているのではないかと噂になった。

ドレイクはこの噂について、現地時間6日にツイッターに、「僕のアルバムのタイトルは『VIEWS FROM THE 6』だよ。6はトロントのことさ。リーは僕が知っている素晴らしい女の子で、エミネムとこのツアーを盛り上げるところだよ。すべては愛さ!!」とツイートし、悪魔と扱ったわけではないと主張している。リアーナはエミネムと「The Monster Tour」を現地時間7日にスタートさせる。

ドレイクとリアーナは今年2月に交際が噂されたが、5月には破局している。ドレイクはリアーナを批判するつもりではなかったようだが、彼女の画像を使った意図は何だったのだろうか。【馬場 かんな】

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