ジェームズ・マースデン、新作コメディーでエリザベス・バンクスと共演へ

ハリウッドニュース / 2012年12月7日 11時50分

ジェームズ・マースデン、新作コメディー映画に出演 (c)Hollywood News

映画『X-MEN』シリーズや『魔法にかけられて』(08)に出演する俳優のジェームズ・マースデンが、映画『Walk of Shame』(原題、公開日未定)に出演することが分かった。

同映画は、ニュース番組のキャスターを務める女性が、ある夜パーティーでハメを外しすぎ、次の日に記憶や車、お金、身分証明書が無くなってしまったところから始まる。しかし、その日は大切な仕事の面接に行く約束があり、何とかその場に行く方法を見つけようとするストーリーである。

この映画には女優のエリザベス・バンクスが出演し、ジェームズもこのプロジェクトに加わると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。監督、脚本家、俳優のスティーヴン・ブリルが今作の監督を務める。

イケメン俳優のジェームズが、エリザベスとどんな相性を見せてくれるかたのしみだ。【馬場 かんな】

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