デミ・ロヴァート、過去の恋愛から学んだことを語る

ハリウッドニュース / 2013年2月7日 19時30分

困難を乗り越えたデミ・ロヴァート (c)Hollywood News

歌手・女優のデミ・ロヴァートが、過去の恋愛と現在の自分について語った。

デミは2010年に摂食障害で3か月間リハビリ施設に入所していたことがあり、自身がうつや自傷行為と闘っていたことを明らかにしている。その後彼女は見事復活し、アルバム「Unbroken」をリリースし、オーディション番組「Xファクター」の審査員を務めている。

そんな彼女は以前、女優・歌手のマイリー・サイラスの兄でミュージシャンのトレイス・サイラスや『キャンプ・ロック』シリーズで共演したジョー・ジョナスなどと交際。最近恋の噂を聞かない彼女は、英ファッション誌「Cosmo on Campus」に「私はようやく交際する男性を信じて、愛すること、自分が良い人間になれるような関係をきずくことができるようになったの。依存心のある、嫉妬深い恋人になるのではなくてね」と語った。

さらに「男性のために女の子が友達や家族のことを忘れて、自分の時間をすべて捧げるなんてまったく健康的ではないの。私がそうだったわ。私は1人になるのがいつもとても怖かったから、気を紛らわせること(恋人)を探していたの」「私は去年は自分自身のことに集中していたの。本当に素晴らしいことよ。去年は自分の良さが今までよりもたくさん出た年だったの。それができたのは、男の子ではなくて、自分自身のことを気にかけてたからだと信じているわ」と話している。

恋よりも、まずは自分がハッピーになることを優先させたデミ。類は友を呼ぶという言葉があるように、自分自身が良い人間になること、そしてハッピーになることを心がけている彼女には、同じ気持ちを持った素敵な男性がいつか現れるのかもしれない。【馬場 かんな】

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