エマ・ワトソンがショック、米入国時に子供に間違えられて止められる

ハリウッドニュース / 2013年1月7日 18時5分

22歳のエマ・ワトソン (c)Hollywood News

イギリス人女優のエマ・ワトソンが、アメリカへの入国時に子供だと間違えられていたことが分かった。

エマは昨年末にブラウン大学に復学するためにニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に到着したのだが、入国手続きの際に12歳の少女だと間違えられ、自身のツイッターに「入国審査官:単独小児旅客? 私:ごめんなさい、何ですか? 入国審査官:保護者はどこにいるのですか? 私:私は22歳です!!!」「これ(子供に間違われたの)が初めてじゃないのが悲しいんだけどね」とツイートしていた。

関係者はイギリスの「ザ・ピープル」紙に「エマは傷つきましたよ。彼らが彼女が誰だか気づかなかったことだけではなく、子供だと思ったことにもです。とても恥ずかしい思いをしましたが、彼女はそれを笑って乗り切りましたよ」「アメリカ人は誰を入国させて、出国させるかとても厳しいのです。もし、若い子供たちが自分たちだけで来たのなら、それは大きな問題ですからね」「幸運なことに、エマは自分が何歳であるか説得することができました」と語っている。

『ハリー・ポッター』シリーズで世界中に知られているエマ。多くの人はエマが実際に12歳だった頃を知っているため、大人の女性に成長したと見えるだろうが、気づかなかった人にとっては幼く見えてしまったようだ。ショックを受けても笑って乗り切った彼女は、たとえ子供に見られたとしても心は立派な大人であった。【馬場 かんな】

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