ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが新作映画で傭兵役へ

ハリウッドニュース / 2012年3月7日 12時45分

祖父も父もプロレスラーだったドウェイン・ジョンソン (c)Hollywood News

ザ・ロックのリングネームでWWEのプロレスラーとして活躍し、現在は『スコーピオン・キング』(02)や『ワイルド・スピード MEGA MAX』(11)などでアクション俳優として活躍しているドウェイン・ジョンソンが、新作アクションスリラー『CIUDAD』(原題)に主演することとなった。

ドウェインは同作で、誘拐された娘を助けるためにブラジルの麻薬社会の大物から雇われるブラックマーケットの傭兵を演じるとのことだ。

監督を務めるジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソの2人はグラフィックノベル(比較的大人向けのアメリカン・コミック)の執筆も行っており、同作はルッソ監督が自ら執筆したグラフィックノベルを原作としている。2人は「我々映画制作者にとって、新たなジャンルの開拓というのは、いつもやる気をかき立てるものです。この映画は、僕らの感受性をアクションスリラーに取り入れるという、長年持ち続けてきた情熱の結果となるのです」と語っている。

『ワイルド・スピード』シリーズの6作目となる『Fast Six』(原題)や『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督の『PAIN AND GAIN』(原題)への出演が決まっているドウェインは、これからも“アクション俳優”としてリングではなくスクリーンの中で大暴れしてくれることだろう。【西成 ダイゴ】

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