ジャスティン・ビーバー、ドバイでのコンサート中にファンに襲われる

ハリウッドニュース / 2013年5月7日 10時5分

ファンに襲われてもコンサートを止めなかったジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

19歳のポップスターであるジャスティン・ビーバーが現地時間5月5日にアラブ首長国連邦のドバイでのコンサート中に男性ファンに襲われ、ピアノが横転する騒動になったことが明らかになった。

「ハフィントン・ポスト」紙によると、ジャスティンが座ってピアノを演奏していると、熱狂的な男性ファンが突然彼に向かって突進し、後ろから彼に抱きついたという。すぐにジャスティンのボディーガードがそのファンにタックルをくらわし、その衝動でピアノが横転するという騒動になったのである。

その後、ジャスティンは何事もなかったようにコンサートを続けたらしい。彼は自身のツイッターに、「ドバイ。ショーを止めることはできないよ。ビリーブツアーもあと2回だけだ」と書き込んでいた。

ボディーガードがピアノを横転させるほどのタックルをくらわせたことで、さらに大事になってしまったようだが、それでもプロ根性を持つジャスティンの心は折れなかったようだ。【村井 ユーヤ】

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