『ミーン・ガールズ』の豪華キャストが10年ぶりに再会、キャラクターの今を予想

ハリウッドニュース / 2014年11月7日 16時0分

ケイディ役を演じたリンジー・ローハン (c)Imagecollect.

映画『ミーン・ガールズ』(04)のキャストが、10年ぶりに再会し、当時のことについて語った。

同映画はリンジー・ローハン、レイチェル・マクアダムス、アマンダ・セイフリード、レイシー・シャベールが出演して大ヒット。アフリカからアメリカに引っ越してきた女子高生ケイディ(リンジー)が、学園で人気のイケてる女子グループ「プラスティックス」に気に入られるところから物語がスタートする。

公開から10年が経ち、キャストのリンジー、レイチェル、アマンダ、レイシー、そして脚本を担当し、出演もしているティナ・フェイが芸能情報誌「エンターテインメント・ウィークリー」で当時のことを語った。リンジーは学園の“意地悪な”マドンナであるレジーナの役を最初は希望し、レジーナを演じたレイチェルはケイディのオーディションを受けたという。

そして、それぞれのキャラクターが高校生の頃から10年が経ち、どうしているだろうかという質問に、リンジーは「ケイディはアフリカでオプラ(・ウィンフリー)と一緒に子供の学校で家族と女の子たちにお互いに親切にすることが大切だということを教えているわ」と答え、アマンダは「カレンはスワロフスキーの犬の首輪や動物用のハロウィンコスチュームとか、すごくクールな犬の衣装を売っている店を管理しているか、所有していると思うわ。彼女はすごく集中していると思うの」とコメント。

さらにレイシーは「グレッチェンは『(フルーツのペイストリー)Toaster Strudel』の帝国を動かしていると思うわ。彼女はたぶん結婚していて、今7人の赤ちゃんがいるわね。彼女とジェイソンは上手く行ったの。彼女は大きなカールのある髪があるわ」と話し、レイチェルは「レジーナは本当に専業主婦よ。たぶん、かなり時間をもてあましていると思うの。彼女はほかのレジーナを見つけたと思うわ」と語っている。

10年経って、再会する特集が組まれるほど、この映画は多くの人々に今も人気だということだろう。豪華な女優陣たちはきっと懐かしい気持ちになったに違いない。【馬場 かんな】

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