セレブたちも大失恋を経験、乗り越えるアドバイスとは?

ハリウッドニュース / 2014年11月7日 20時0分

苦しい失恋を乗り越えてきたジェニファー・アニストンとケイティ・ペリー (c)Imagecollect.

完ぺきに見えるセレブであっても、苦しい大失恋を経験している。そんな彼女たちの失恋のあとの前向きな発言を紹介したい。

■ジェニファー・アニストン
「私はひとりぼっち? そうよ。私は動揺している? そうよ。私は混乱している? そうよ。自分のためにみじめなパーティーを開く日がある? もちろん。でも、私は大丈夫。怒りや苦しみ、恥ずかしさがないかって言ったら、私はロボットだと思う……でも、ジョークのように、『死にそうなほど辛いことはあなたをずっと強くする』って言うから」

■ケイティ・ペリー
「別れる時って、あなたに嫌いになってほしいって思うわ。だって、友達にはなれないもの。もし、私があなたを愛していて、とても愛しているのなら、『ごめんなさい、上手くいかない。友達になれる?』ってなんてならないのよ」

■アン・ハサウェイ
「私は悪い恋愛が、新しい恋愛に臆病になる理由にはならないってことを学んだの。でも、すべての段階において、あなたが傷ついたことは、その人に正直にならなくてはいけないわ」「みんな、辛い恋愛をするの。でも、結局それは、良い恋愛のために自分を組み立てる素晴らしい方法なのよ」

■リアーナ
「もし、(失恋から)回復したら、それは究極の達成よ。ニューヨークのトリンプ・ホテルにいた時に、起きて、私は乗り越えたって分かったのを覚えているわ。違う日だったの。違うように感じたの。ひとりぼっちだって感じなかった。私は起きて、世界の中に行きたいって感じたの。素晴らしい、素晴らしい気分だったわ」

■ジェニファー・ラブ・ヒューイット
「72時間はのたうち回る時間を自分に与えてもいいわ。それで、ジムに行って、アイスクリームを食べるのをやめて、前に進むの。知らない人とキスをして……彼はもしかしたらゴージャスかもしれないし、もっと悪い気分になってしまうかもね」

■ニコール・キッドマン
「未来がどうなっているかは分からない。でも、私はこれからポジティブになって、朝起きて自暴自棄にはならないってことは分かるの。私のお父さんが言ったように、『ニク、そういうもんなんだ。こうなるべきだったとか、こうなっていたかもしれないってことではないんだ。そういうもんなんだ』ってことね」

セレブたちは自分の経験をシェアすることで、世の中で失恋を経験した人々を励ますことになるだろう。【馬場 かんな】

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