オリンピックのイメージソングといえば、やはりあの巨匠?

ハリウッドニュース / 2012年4月8日 15時0分

ジョン・ウィリアムズ「ベスト・オブ・ジョン・ウィリアムズ」 (c)Photo:Decca

今夏開催されるロンドン・オリンピック。テレビ中継で耳にするイメージソングといえば、やはり「オリンピック・ファンファーレとテーマ」(Olympic Fanfare and Theme)ではないだろうか?

これは1984年に開催されたロサンゼルス・オリンピックのテーマ曲だが、オリンピックといえばこの曲を思い浮かべる人はかなり多いだろう。

この楽曲を作曲したのはご存知、ジョン・ウィリアムズ。『ジョーズ』や『シンドラーのリスト』等、アカデミー賞には5作、グラミー賞には13作で栄冠に輝いている映画音楽界を代表する名匠だ。

そんな彼のベストアルバムが発売中だ。『スター・ウォーズ』、『スーパーマン』、『レイダース(インディ・ジョーンズ)』、『E.T.』など、彼が世に送り出し、人々のハートを揺さぶってきた作品の数々が収録されている。

映画とはまた違い、(途切れない)完全な楽曲として楽しめるので、純粋に彼の手腕に浸れるはずだ。80歳を迎えた巨匠の真髄の一部をぜひ聞かれたい。

●ジョン・ウィリアムズ「ベスト・オブ・ジョン・ウィリアムズ」
発売中
1200円(税込) CD:UCCD-4635【ハリウッドニュース編集部】

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