トーク番組司会者がビヨンセを「小学5年生のよう」とバカ呼ばわり

ハリウッドニュース / 2012年12月8日 16時30分

喋り方が小学5年生のよう? ビヨンセ (c)Hollywood News

人気トーク番組「ザ・ウェンディ・ウィリアムズ・ショウ」の司会者であるウェンディ・ウィリアムズがアメリカ時間12月6日に、歌手のビヨンセが小学5年生のようなしゃべり方をするとバカ呼ばわりしたことが話題になっている。

毒舌で知られるウェンディは同番組で、来年の2月16日にテレビ局「HBO」で放送予定のビヨンセのドキュメンタリー映画について語った時に、「私はビヨンセのファンよ。私は彼女のドキュメンタリーを見ようと思っているのだけど、幸運にも私のキッチンにあるテレビはクローズドキャプション(聴覚障害者のための字幕)が出るようになっているから、彼女の言っていることを理解できるわ。ビヨンセはしゃべれないからね。彼女は、まるで小学5年生のように話すじゃない」と、ビヨンセの話し方をからかったのである。

観客はこのウェンディの発言にブーイングを浴びせるが、彼女は、「あらごめんなさい。私は彼女のファンって言ったでしょ。でも、本当のことを言ったまでよ」と語り、開き直った様子を見せたのであった。

多くの人々に愛されているビヨンセへの毒舌は話題を呼び、「ハフィントン・ポスト」紙は、「ビヨンセは上手に話すことができるので、ウェンディの言っていることは理解できない。ウェンディのほうが聴力検査をしたほうがいいのではないか?」とウェンディを批判していた。

国民的人気を誇るビヨンセへの悪口は、たとえ毒舌司会者であろうとも、非難されることになるようだ。【村井 ユーヤ】

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