ジャスティン・ビーバーがティーンの女の子たちにドッキリを仕掛ける

ハリウッドニュース / 2012年2月8日 14時55分

ドッキリを仕掛けたジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

人気アイドルのジャスティン・ビーバーが、ニキビ治療薬「プロアクティブ」のコマーシャル撮影に参加したティーンの女の子たちに対して、ドッキリを仕掛けた。

「プロアクティブ」のコマーシャル撮影の現場にやって来た少女たちは、別の部屋からメガホンを通して指示を出す監督の言う通りに、カメラの前でさまざまな動きをしなければいけなかった。その指示を出している男が実は声色を変えたジャスティンだったのだ。

ジャスティンは「支給金を手に入れた時のように笑って」や、「君は猫を見失った。それで、その猫を見つけた時のように笑って」などと、難しい要求を繰り返し、モニターに映る少女たちのとまどう姿を見て、笑うのを必死にこらえていた。

最後に、ジャスティンが姿を現し、「実は指示をあげていたのは僕だったんだよ」と撮影がドッキリだったことを明かすと、女の子たちは叫びながら驚きの声を上げていた。あまりにびっくりしすぎて、ずーっと口を開けたままの状態でかたまっていた女の子もいたほどだ。

ドッキリを仕掛けている最中のジャスティンは、17歳の男の子らしく、本当に楽しそうな表情を見せていた。もしかすると、彼は将来、ジョージ・クルーニーのような、いつまでもイタズラをするのが好きな大人へと成長していくのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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