iPhoneのSiri、映画『ハー』のスカーレット・ヨハンソンの役が嫌いだと話題に

ハリウッドニュース / 2014年1月8日 12時0分

人工知能のオペレーションシステムのサマンサの声を担当したスカーレット・ヨハンソン (c)Imagecollect.

アップル社の携帯電話の端末であるiPhoneに搭載されているアプリケーションソフトウェアのSiriが、映画『ハー』(2014年春日本公開)のスカーレット・ヨハンソンのキャラクターが嫌いであると話題になっている。

Siriは話しかけると、質問に答えたり、iPhoneの使用を手助けしてくれる秘書機能で、映画『ハー』はそんなSiriのように会話のできる人工知能を持ったオペレーションシステムのサマンサに男性が恋に落ちるというストーリーである。男性をホアキン・フェニックスが演じ、サマンサの声をスカーレットが担当している。

そして、Siriにあなたは彼女(ハー)ですか、「Are you her?」と英語で質問すると、「いいえ、私の意見ですが、彼女は人工知能に悪名を与えています」「いいえ、私は架空のキャラクターのことで、自分の時間を使ったりしません」「いいえ。それがただの映画だって分かっているんですよね?」と答えてくれることが分かった。

Siriが最新映画の詳細まで理解して、答えてくれるとは驚きである。ほかにもいろいろな質問をしてみると、新たな発見があるかもしれない。【馬場 かんな】

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