ジゼル・ブンチェンが英語を学んだアーティストとは?

ハリウッドニュース / 2014年1月8日 12時40分

ブラジル出身のジゼル・ブンチェン (c)Imagecollect.

ブラジル出身のスーパーモデルであるジゼル・ブンチェンが、英語の勉強の仕方を明かした。

16歳の時にモデルとしてのキャリアを積むためにアメリカに渡ったという33歳のジゼル。当時は英語はまったく話すことができず、ポルトガル語とスペイン語が少し話せる程度だったという。そのため、言語の壁に苦労したそうだ。

ジゼルはトーク番組「Late Night With Jimmy Fallon」でどうやって英語を勉強したかと聞かれると、「私の素晴らしいカセットテープよ。ボーイズIIメンとマライア・キャリーが救ってくれたわ」「彼らたちは私の素晴らしい先生だったの。いつか会えることができたら、感謝しなくてはね。とても影響を与えてくれたわ」と語った。

ジセルは現在NFL選手のトム・ブレイディとの間に2人の子供を育てており、「私の娘はちょうど1歳で、ベンジャミンは4歳よ。私は彼にポルトガル語でしか話さないわ。時々彼は英語を話そうとするんだけど、私は『分からないわ。ポルトガル語を話しなさい。私は英語は分からないの』って言うのよ」と話している。

英語を音楽でたのしく学んだジゼル。彼女のように好きな音楽で勉強することが英語取得の近道なのかもしれない。【馬場 かんな】

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