激怒のチャーリー・シーンが女性セキュリティーにあらゆる暴言を吐く

ハリウッドニュース / 2012年6月8日 10時15分

セキュリティーに暴言を吐いたチャーリー・シーン (c)Hollywood News

俳優のチャーリー・シーンがアメリカ時間6月6日にロサンゼルスで行われたプロアイスホッケーの試合会場で、再入場を断られたことに激怒し、女性のセキュリティースタッフに暴言を吐いた。

チャーリーは、NHLスタンレー杯決勝のロサンゼルス・キングス対ニュージャージー・デビルスの試合を観戦中に、タバコを吸うために会場の外に出た。しかし、いったん会場の外に出てしまうと再入場ができないというルールがあるため、女性セキュリティースタッフによって再入場を断られてしまったのだ。

そのことに激怒したチャーリーはその女性スタッフに対して、「お前には常識というものがないのか?」と繰り返し、最後には、「俺の玉をナメろよ。お前はファ○キンなイヤな人間だ。ビ○チ! ファ○ク・ユー!」とありとあらゆる暴言を吐いたのだ。

チャーリーは、その一部始終を撮影していたカメラマンに対して、「常識や当然の礼儀というものが、社会から消えてしまった。さっき俺がドアから出て来るのを見たんだから、そのドアから中に入れてくれたらいいんだよ。それが常識ってもんだ」と不満を述べていた。結局、チャーリーは試合を最後まで見ることはできずに、その場を去ったのである。

どうやら、チャーリーはセレブだといえでもルールに従わなければいけないという“常識”を学んで帰ったようだ。【村井 ユーヤ】

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