『マレフィセント』が適役!? アンジェリーナ・ジョリーのクレイジーな悪女めいた噂

ハリウッドニュース / 2014年6月8日 19時30分

ブラッド・ピットを略奪愛でゲットしたアンジェリーナ・ジョリー (c)Imagecollect.

この夏、ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品として公開されるアンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント』(14)。マレフィセントといえばディズニー名作『眠れる森の美女』(60)に登場する邪悪な魔女であるが、アンジーの持つ妖艶な雰囲気が役柄にぴったりであると兼ねてから話題を呼んでいる。そこで映画の公開を記念し、アンジーの悪女っぷりを裏付けるクレイジーな伝説を総まとめ!

▼共演者キラー!
アンジーといえば、2004年の映画共演をきっかけに当時ブラッド・ピットの妻であったジェニファー・アニストンから略奪愛をしたことも有名。元夫のビリー・ボブ・ソーントンも女優ローラ・ダーンと婚約中だったのにも関わらず、アンジーと共演後に破棄して彼女と結婚したのである。狙った獲物は逃さない、正に魔性の女!?

▼過去に薬物中毒、部屋には死体の写真だらけー?
かつて薬物中毒であったことを認めているアンジー。彼女に麻薬を売っていたという男に当時の様子を暴露をされており、その際の彼の証言には 「(彼女の)アパートの壁には死体の写真で埋め尽くされていたんだ。たぶん本物の死体だと思うよ。殺人が起こったような場所やアパートみたいだった。あんな写真どこで手に入れたのかわからない」と明かしている。

▼元夫と血を交換して持ち歩く!?
アンジーの元夫であり俳優のビリー・ボブ・ソーントンとかつてラブラブだった頃、お互いの血を小瓶に入れたネックレスを持ち歩いていたそう。いくら愛し合っているとはいえ、魔女やドラキュラが行いそうな不気味な行動である。

▼ナイフ集めが趣味・・・
小さい頃からナイフを集めることが好きという変わった趣味を持ったアンジー。テレビにて華麗なるバタフライナイフをヌンチャクのように操る技術を披露したこともあるほど。それのみならず、ベッドでのプレイの一環として14歳から当時のボーイフレンドとお互いを切り合っていたと告白している。

どのエピソードも我々の常識範囲を遥かに超えるクレイジーっぷり。アンジーの独特な人を惹き付けるような魅力は、彼女が培ってきたこれらの経験から成されるものなのかもしれない。そんな彼女の熱演する映画『マレフィセント』は7月5日(土)より2D/3Dロードショー!【高田 ミズキ】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング