オルセン姉妹、「女優だと感じたことは1度もない」と語る

ハリウッドニュース / 2013年11月8日 17時0分

ファッションデザイナーとして活躍するオルセン姉妹 (c)Imagecollect.

生後9か月から人気テレビドラマ「フルハウス」のミシェル役を交互に演じ、現在はファッションデザイナーとして活躍しているメアリー=ケイトとアシュレー・オルセン姉妹が、女優だと感じたことがないと語った。

27歳のメアリー=ケイトはファッション誌「WWD」に、「私たちは子供の時からいつも一生懸命仕事をしていたわ」「それが私たちで、そうやって育てられたの」「私たちは一生懸命に働くのが好きだし、すべて100パーセントでいたいの」「若い頃からビジネスをしている私たちは、自分たちが女優だって感じたことは1度もないわ。だって、カメラの前にいない時間がたくさんあったし、ブランドを作っていたからよ」と明かした。

さらにアシュレーは、「私は子供の時にいつも自分のことをビジネスウーマンだと思ってみていたわ」と話している。

子供の頃から自身のブランドを立ち上げ、大人と同じように働いてきた彼女たちは、仕事に対しての思いも大人と同じだったようだ。女優としての2人の活躍を知っている人の方が世間は多いだろうが、彼女たちは子供の頃からデザイナーとしての道を決めていたのかもしれない。【馬場 かんな】

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