セレーナ・ゴメス、パフォーマンス中の音声トラブルにFワード

ハリウッドニュース / 2013年12月9日 10時0分

人気アイドルのセレーナ・ゴメス (c)Imagecollect.

女優・歌手のセレーナ・ゴメスが、現地時間6日にロサンゼルスで行われた「KIIS FM’s 2013 Jingle Ball」のステージでFワードを発言したとして話題になっている。

セレーナは最初の曲を歌ったあとで、音声のトラブルに対して、思わず「What the f**k(何なの?)」と発言したそうで、その声がマイクに拾われていたそうだ。会場にいた人はゴシップサイト「E!ニュース」に、「間違いなく彼女は『what the f**k』と言っていました」と明かした。

その関係者は照明が消えた後にセレーナがFワードを言ったので、スクリーンにその姿を映し出されることはなかったと話している。彼女は最初の曲のパフォーマンス中にイヤフォンを何回か触っていたそうだ。セレーナは観客に向かって、「ごめんね、サウンドが動いていないの!」「みんな良い夜を過ごしてる?」と声をかけていた。

しかし、トラブルはすぐに解決せず、セレーナは予定よりも早くステージを切り上げることになったという。

セレーナがFワードを発言して話題になっているのは、彼女がティーンのアイドルで、とてもピュアなイメージがあるからである。以前、歌手のテイラー・スウィフトが音声には入っていないが、Fワードを言っているところをカメラに収められて話題になっていた。これは、彼女も女の子らしい、清楚なイメージがあるからである。

セレーナも時にはFワードを言ってしまうほど、腹が立ってしまうことがあるということであるが、彼女の若いファンには良い影響ではないだろう。【馬場 かんな】

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