ジョージ・ルーカス監督、『スター・ウォーズ エピソード7』の予告編は見ていない

ハリウッドニュース / 2014年12月9日 18時0分

『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親ジョージ・ルーカス監督 (c)Imagecollect.

『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督が、新作『Star Wars: The Force Awakens』の予告編は見ていないと明かした。

ルーカス監督は大ヒットシリーズの過去6作を手掛け、2012年に自身の製作会社ルーカスフィルムをディズニーに売却。現在、J・J・エイブラムス監督のもと、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)から30年後が舞台となった同人気シリーズの7作目の製作が進められており、2015年12月18日に公開される予定だ。そして、先月末に公式予告編(ティーザー)が公開されたのである。

ルーカス監督はその映像について、「ニューヨーク・ポスト」紙に「そのことは何も知らないよ」「まだ見ていないね」「なぜなら、映画館で(予告編が)やっていないからさ」「映画を見に行って、それでそこですべてを見たいんだよ」と話している。

また、J・J・エイブラムス監督がどんなことをしているか興味があるかと聞かれると、「そんなに」と回答し、「(映画が)公開されたら見るつもりだよ」と語っている。

ルーカス監督がまだ予告編を見ていないのは驚きであるが、きっとエイブラムス監督のことを信じて、本編公開をたのしみにしているだろう。【馬場 かんな】

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