ジャスティン・ビーバーがスピード違反、パパラッチを振り切るためか?

ハリウッドニュース / 2012年7月9日 10時25分

スピード違反で切符をきられた歌手のジャスティン・ビーバー(最右) (c)Hollywood News

人気歌手のジャスティン・ビーバーが、アメリカ時間7月6日の朝にカリフォルニア州の国道101号線を走行中、スピード違反で警察に捕まっていたことが明らかになった。

情報サイト「E!」によると、同日の朝10時45分頃に、ものすごいスピードで走行している2台の車をハイウェイパトロール警官が目撃し、すぐに1台目の車にスピードを落としてフリーウェイから降りるように指示をした。その後、警官が車に向かい運転手を確認してみると、そこにいたのはジャスティンだったようだ。ジャスティンは時速100マイル(約160km)以上で運転をしていたということでスピード違反切符を切られたが、免許停止などにはいたっていないという。

そして、偶然にも同フリーウェイを走行していたロサンゼルス市会議員のデニス・ザイン氏は、あまりのスピードの速さにすぐに通報をしたようだが、もうすでに多くの目撃者から10件以上の通報があったと警官から聞かされたらしい。デニスは同サイトに、「パパラッチの車が何台かジャスティンを追っていて、とても危険でカオスな状態だったよ。僕は時速60マイル(約96km)で走っていたけど、あっという間に僕を抜き去ってとても危険な運転をしていたよ」と話した。

今回ジャスティンは、パパラッチから逃れるためにスピードを出してしまったとはいえ、一歩間違ったら大変な惨事になっていたかもしれないと思うと、違反切符を切られただけでよかったのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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