消せない元カノの名前や似顔絵まで! 愛の誓いのタトゥーをいれちゃったセレブたち

ハリウッドニュース / 2014年3月9日 13時30分

愛の誓いのタトゥーをいれちゃったセレブたち (c) Imagecollect.

日本ほどタトゥーに対して抵抗がない欧米文化。そんなバッググラウンドゆえに幾度としてみられる光景は「愛の誓いをタトゥーにいれる」こと。本日は溢れる思いを体に刻んでしまったちょっぴり愛に盲目気味なセレブたちをご紹介。

ジャスティン・ビーバー
セレーナ・ゴメスと別れたりくっついたりを繰り返すジャスティン・ビーバーの左腕には彼女に似た女性のタトゥー入り。先日発覚したセレーナとワン・ダイレクションのナイル・ホーランとのデート報道にジャスティンはお怒りとの噂。やはりセレーナは別れた今でも特別な存在!?

ケイティ・ペリー
元夫でイギリス人コメディアンのラッセル・ブランドとのお揃いタトゥーを右腕に彫ったケイティ・ペリー。サンスクリット語でつづられた「Anuugacchati Pravaha」の文字は「流れに身を任せる」の意。14ヶ月間の短い結婚生活にピリオドを打った後、このタトゥーを後悔したに違いない。

デヴィッド・ベッカム
セレブ界きってのパワフルカップルであるベッカム夫妻。もともと妻・ヴィクトリアの大ファンだったデヴィッドの右手の甲には、大胆に「Victoria」と妻の名前のタトゥー入り! 1999年の結婚以来、浮気騒動もあったりしたがタトゥーを消す心配は今のところなさそう。

ジョニー・デップ
映画「シザーハンズ」(90)での共演をきっかけにかつて女優ウィノナ・ライダーと婚約をしていたジョニー・デップ。「Winoa Forever(ウィノナよ 永遠に)」とのラブラブなタトゥーを入れたものの、破局後は「Wino Forever(アル中よ 永遠に)」と若干の修正を加える始末となった、悲しいようでちょっとマヌケなエピソードも。

その他にもワン・ダイレクションのゼイン・マリクが、リトル・ミックスのメンバーでもある婚約者ペリー・エドワーズの似顔絵タトゥーを彫ったのも記憶に新しい。一生体にタトゥーが残っても後悔がないよう、対象となる相手は慎重に選ぶ必要がありそう!【高田 ミズキ】

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