ジャスティン・ビーバー、セス・ローゲンからの非難にコメント

ハリウッドニュース / 2014年5月9日 18時0分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

20歳の歌手ジャスティン・ビーバーが現地時間7日、俳優のセス・ローゲンからの批判を受けて、コメントした。

セスは今年1月にジャスティンが飲酒運転などの容疑で逮捕された時に、「ジャスティン・ビーバーはクソ野郎」とつぶやき、その後出演したトーク番組でも「クソ野郎」と非難。さらに、先日ラジオ番組「The Howard Stern Show」に出演した時に、「彼は会って嫌いになるだろうっていう相手の素晴らしい例だよ」と話し、数年前に彼と初めて会った時のことについて語った。セスはその時にジャスティンに会うかと聞かれたそうで、「僕は『いいよ。彼に会うよ』って感じだったよ。だから、外に出て、彼に会ったんだ。彼は“僕が”彼に会いたいと言ったみたいな感じに振る舞っていたよ! すごく無関心な感じだったね。『ヨォ! 何だい?』って、それで僕は『なんだと、知らねえよ。お前となんて会いたくないよ。僕と会うことに無関心なようにしないでくれ。君に会いたくなたかったよ。会わなくても良かった』って感じだった。でも、僕はいいよって感じて、何も言わなかった、『彼はちょっとマザーファ●カーだ』って思ったさ」と明かしていた。

そして、ジャスティンはこの発言に対して、7日に「セス・ローガン、あなたに会いたいと言った時に頭を下げなくてごめんなさい。たぶん、少しシャイで、騒ぎたくなかったんだと思います。あなたの映画は大好きです」とツイートした。ちなみにジャスティンはローゲンの綴りを間違えて、ローガンと綴っている。

ジャスティンはセスの非難に対して、攻撃的に返さすことはなく、これ以上ことを荒立てたくはないようである。この発言を受けて、セスは今後ジャスティンへの批判をやめることになるだろうか?【馬場 かんな】

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