ジェシー・Jが18歳の時に発作を起こしたことを告白、「毎日感謝」

ハリウッドニュース / 2014年5月9日 16時0分

「Delete Bone Cancer Gala」に出席したジェシー・J (c)Imagecollect.

イギリス人歌手のジェシー・Jが、現地時間7日にニューヨークで行われたがん患者サポートチャリティーイベント「Delete Bone Cancer Gala」に出席し、発作を起こしたことがあると告白した。

ジェシーは同イベントにパフォーマーとして出席。ジェシーは「18歳の時に私は発作を起こしたことがあるの」「自分の夢を生きることができて、毎日感謝しているわ」と明かしたのである。

ジェシーは小さい時にウォルフ・パーキンソン・ホワイト(WPW)症候群と診断されたそうで、この症候群は不整脈の一つである。

ジェシーはイベントで、自身の楽曲「It’s OK Not to be OK」をがんで命を失った人、そして、今がんと闘っている人に捧げると語り、パフォーマンスを披露した。

ジェシーは命の危険にさらされたことで、生きていることの有り難さを感じるきっかけになったようである。彼女はこれからも毎日感謝して生きていくだろう。【馬場 かんな】

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