ライアン・ゴズリングのイースター・エッグがニューヨークにばらまかれる

ハリウッドニュース / 2012年4月10日 17時10分

自身のイースター・エッグをばらまかれたライアン・ゴズリング (c)Hollywood News

俳優のライアン・ゴズリングが、キリスト復活祭のイースターとよばれる祝日に、ニューヨークで自身の写真とメッセージがいれられたイースター・エッグというカプセルをばらまいたことがツイッターで話題となっている。

イースターとは毎年4月に行われるキリストの復活祭で、卵の殻にカラフルな色を塗ってゆでたイースター・エッグや、ウサギをかたどったチョコレートのイースター・バニーなどが作られている。

そんなイースターが行われた8日に、ライアンからというイースター・エッグ型のカプセル200個が、ニューヨーク市内のATMや消火器などのいたるところに隠された。

それを拾った人が自身のツイッターにそのライアンのイースター・エッグを掲載した。カプセルの中にはライアンの白黒写真と、「君のために自分自身をチョコレートに浸しているよ」「ハッピー・イースター、ライアン・ゴズリングより」と書かれた紙が入っており、最後に「この卵をツイートして@GoslingEaster」と記載されている。

また、ほかのメッセージには「飛んでジャンプしながらもう家に帰ったよ」と記してあった。ライアンのファンたちはこの卵の噂を聞きつけ、「ほしい!」「探しに行く!」とツイッターで大はしゃぎ。また、最高のアイデアと大絶賛されていた。

ライアンではない誰かが作ったのだろうが、とてもユニークでおもしろい発想に見つけた人は少しハッピーな気持ちになれたようだ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング