ザック・エフロンの看病をしていたアダム・シャンクマン監督、リハビリ施設入所

ハリウッドニュース / 2013年12月10日 17時30分

現地時間8日に「ザ・トレバー・プロジェクト」に出席したアダム・シャンクマン監督 (c)Imagecollect.

映画『ヘアスプレー』(07)や『ロック・オブ・エイジズ』(12)のアダム・シャンクマン監督が、リハビリ施設に入所したことが分かった。

現在49歳のシャンクマン監督の代理人はゴシップ誌「Usウィークリー」に表明文で、「アダム・シャンクマンはリハビリ施設で治療法を探しています」「彼の友人や家族は彼をサポートしていて、回復することを願っています」とコメントしている。シャンクマン監督がなぜ入所することになったのかは明らかにされていない。

シャンクマン監督といえば、先月あごの骨を骨折して、縫うけがまで負った俳優のザック・エフロンの看病をしていることを明かして話題となった。ザックはシャンクマン監督の手掛けた『ヘアスプレー』や『セブンティーン・アゲイン』(09)に出演しており、お互いに親しい仲のようである。また、ザックも今年リハビリ施設に入所していた。ザックはアルコールとドラッグの問題を抱えていたと言われている。

ザックの回復をサポートしていると思われていたシャンクマン監督がリハビリ施設に入所するのは驚きであるが、今度はザックがシャンクマン監督を支えるだろう。【馬場 かんな】

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