C・シーン、J・ビーバーを追いかけて死亡したパパラッチの葬儀費を負担

ハリウッドニュース / 2013年1月10日 21時40分

困っている人を放っておけないチャーリー・シーン (c)Hollywood News

俳優のチャーリー・シーンが、元旦に歌手のジャスティン・ビーバーの車を追って死亡したパパラッチの葬儀費1万2000ドル(約100万円)を負担することが分かった。

ジャスティンはその日、自身の所有する白のフェラーリを友人に貸したが、その車は警察官によってスピード違反で捕まった。そして、その現場を撮ろうと29歳のクリス・グェルラさんというカメラマンが近づいたのだが、警察官に止められ、道を戻る際に別の車に衝突されて死亡した。

チャーリーはクリスさんの元カメラマンの友人と親しい仲だそうで、クリスさんの家族が葬儀費に困っていることを知って、1万2000ドルの小切手を送ったとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

チャーリーは、表明文で将来このようなことが起きないようにするべきであると明らかにし、「親は本来、自分の子供を埋葬しないものです。私の深い追悼の意を家族に送ります」とコメントしている。

チャーリーは昨年11月に15万ドル(約1300万円)をチャリティー団体に寄付したほか、先月は偶然話した警察官の娘ががんと闘っていることを知って、治療費として7万5000ドル(約660万円)を寄付している。毎月のように寄付金を渡すチャーリーは、困っている人がいることを知ると目を背けることができないのだろう。多くの人々が私生活が派手で知られるチャーリーの見方が変わってきているに違いない。【馬場 かんな】

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