ジョニー・デップが語る、映画を作る原動力とは?

ハリウッドニュース / 2013年6月10日 21時15分

『ローン・レンジャー』で悪霊ハンターを演じるジョニー・デップ (c)Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer Inc. All Rights Reserved.

ジョニー・デップが、『ローン・レンジャー』(8月2日日本公開)で“聖なる力”を操る悪霊ハンター「トント」を演じる。

本作では、ジャック・スパロウやマッドハッターに劣らない奇抜なメイクで”聖なる力”を操る悪霊ハンター「トント」を演じる。顔は白塗りに”戦い”の文様、頭には彼らにとって神聖な鳥とされるカラス、そして手には斧(トマホーク)を持ち、ミステリアスで強烈なインパクトを与えてくれる。

ジョニーといえば、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に加えて、ティム・バートンとタッグを組んだ作品である『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などの個性的で奇抜なビジュアルのキャラクターの印象が強い。これらの作品はどれもヒット作となっており、今回の『ローン・レンジャー』もかなりのヒットが期待される。

そんなジョニーにとって映画を作る原動力はファンの存在のようだ。
「僕は観客の皆さんのことをボスのような存在と考えているんだ。そうでしょ? もし彼らがお金を払って映画を観てくれなければ、僕はこうして活動することが出来ないのだから、彼らは僕の雇い主みたいなものだ。だから、つまり…僕たちは彼らのために作品を作っているんだよ。彼らのことを驚かせたい。彼らに笑ってもらいたい。彼らの存在があるからこそ… 僕は長年頑張って来られたんだ。それ以外に、僕が今もこうしてここにいる理由が、全く思いつかないからね」とこれまでの役作りの成功の秘けつを明かした。

はたしてジョニーは『ローン・レンジャー』ではどのように演技を見せてくれるだろうか?【ハリウッドニュース編集部】

ハリウッドニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング