『ホビット』最終章、全米に先駆けて12月13日の日本公開決定

ハリウッドニュース / 2014年6月10日 12時5分

前作の『ホビット 竜に奪われた王国』 (C)2013 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.The Hobbit: The Desolation of Smaug and The Hobbit, names of the characters, events, items and places therein, are trademarks of The Saul Zaentz Company d/b/a Middle-earth Enterprises under license to New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.

小さくて臆病なホビットが、竜に奪われた王国を取り戻す壮大な冒険を繰り広げるスペクタクル・アクション・エンターテイメント超大作『ホビット』シリーズ。本作の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』(原題:The Hobbit: The Battle of the Five Armies)の日本公開が12月13日に決定した。

舞台は『ロード・オブ・ザ・リング』の60年前の世界。平和なホビット庄から魔法使いガンダルフに誘われて、思いがけない冒険へと旅立つ主人公ビルボ・バギンズが、勇気を奮い数々の試練を乗り越え、臆病者からドワーフの一行にとってかけがえの無い仲間へと成長を遂げる。旅の仲間たちの勇気と熱い友情のドラマと、“小さな巨人”ホビットが挑む“大きなアドベンチャー”は多くの観客の心を掴み、アトラクションのような爽快感溢れるダイナミックな怒涛のアクション、革新的な映像技術で細部まで作り込まれた“中つ国”の世界観を壮大なスケールで描き出す、あらゆる世代が楽しめる感動と興奮のエンターテイメント超大作だ。

2001年の『ロード・オブ・ザ・リング』から始まったピーター・ジャクソンとの壮大な旅路は、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』と続き、すべての作品で全米オープニング成績No.1を獲得、全世界の累計興行収入は約48億8757万ドル(約4887億円/Box Office Mojo調べという驚異の成績を残す。そして遂に、本作で13年に渡って描かれてきた“中つ国”の歴史に幕を閉じることになる。

主人公ビルボ・バギンズにはマーティン・フリーマン、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールドをリチャード・アーミティッジが演じ、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でお馴染みのキャラクター、力強く心優しい灰色の魔法使いガンダルフをイアン・マッケラン、エルフの王子レゴラスをオーランド・ブルームが演じる。エルフ族のタウリエルをエヴァンジェリン・リリー、闇の森に住むエルフ王スランドゥイルをリー・ペイス、谷の王バルドをルーク・エヴァンス、邪悪な竜スマウグの声には、ベネディクト・カンバーバッチと人気と実力を兼ね備えたキャストが集結。通常の2倍の毎秒48コマで撮影されたHFR(ハイフレームレート)3Dによる誰も見たことがない臨場感溢れる史上最上級の映像で、全世界待望のグランド・フィナーレを描き出す。

■『ホビット 決戦のゆくえ』
12月13日(土)日本公開決定!
配給:ワーナー・ブラザース映画

■『ホビット 竜に奪われた王国』
7月9日(水)発売
【初回限定生産】ブルーレイ&DVDセット(3枚組)¥3,790+税
【初回限定生産】3D&2D ブルーレイセット(4枚組)¥5,790+税
発売・販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント【ハリウッドニュース編集部】

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