イギリス人女優が『アイアンマン3』のヒロイン役に抜てきか?

ハリウッドニュース / 2012年5月10日 10時55分

『アイアンマン3』のヒロインに抜てきか? レベッカ・ホール (c)Hollywood News

29歳のイギリス人女優であるレベッカ・ホールが、アメリカで2013年の5月3日に公開される予定の『アイアンマン3』(日本公開日未定)のヒロイン役に抜てきされる可能性が高いようだ。

「バラエティ」誌によると、『それでも恋するバルセロナ』(08)や『ザ・タウン』(10)で知られる女優のレベッカが、ロバート・ダウニー・Jr.やグウィネス・パルトロー、ドン・チードル、そしてベン・キングズレーの出演が決まっている同映画のヒロイン役で現在交渉中のようだ。新しく危険なテクノロジーを開発する研究者の役になるという。

当初、この役には『ヘルプ 心がつなぐストーリー』(11)で第84回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、今最も勢いのある女優の1人であるジェシカ・チャステインがキャスティングされていると言われていた。しかし、多忙であるジェシカは、この仕事のためにスケジュール調整ができなかったようだ。

映画監督のピーター・ホールを父親に持つレベッカは、幼い頃から父親が手がけるテレビドラマに出演し女優としてのキャリアを積んだ。彼女はケンブリッジ大学で英文学を専攻しており、その知性にあふれる魅力が今回の役にピッタリなのである。

今回の交渉が決まれば、レベッカの役者人生の中で最も大きい仕事になるだろう。ブレイク寸前の彼女にこれからも注目をしていきたい。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング