ニック・キャノンが映画監督デビュー!

ハリウッドニュース / 2012年5月10日 11時40分

2010年にはテレビ映画の監督を務めたこともあるニック・キャノン (c)Hollywood News

マライア・キャリーの夫としても有名な歌手のニック・キャノンが、コメディー作品『スクール・ダンス』(原題)で劇場映画監督デビューを果たすことになった。

『ドラムライン』(02)で主演を務め俳優としても活躍しているニックは、同作の配給を手掛けるライオンズゲート社と共にプロデュースも務める。

今作は、高校の花形ダンス部の一員になりたいと夢見るものの、いざ舞台に上がって脚光を浴びると緊張で固まってしまい、どう動けばよいか分からなくなってしまうという高校生の姿を描いた青春コメディー作品に仕上がるようだ。

エンタメ情報誌「バラエティ」によると今作には、ニックが経営するレコードレーベルであるインクレディブル・エンターテインメントに所属するヒップホップ・デュオ“ニュー・ボーイズ”などのメンバーが出演するとのことだが、ニック自身が本作に出演するかどうかはまだ未定だ。

歌手、俳優、監督として幅広く活動するニックの監督デビュー作には、数多くの有名アーティストたちの出演が期待できるかもしれない。【西成 ダイゴ】

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