レディー・ガガ、ウィキリークス代表のジュリアン・アサンジ氏と夕食

ハリウッドニュース / 2012年10月10日 11時55分

香水「フェーム」のプロモーションをするレディー・ガガ (c)Hollywood News

歌手のレディー・ガガが現地時間10月7日に、英・ロンドンのエクアドル大使館でウィキリークス代表のジュリアン・アサンジ氏と夕食をともにしたことが明らかになった。

ガガは7日に、自身がプロデュースした香水「フェーム」のプロモーションのために、高級百貨店ハロッズを訪れていた。どうやらガガは、ミュージシャンのM.I.A.からツイッターで、「もしハロッズに今日いるなら、道をはさんだところにあるエクアドル大使館にいるアサンジに会いに来なよ。私はそこに行くわ。お茶とケーキを持っていくわよ」というメッセージを受け取ったことから、アサンジ氏を訪ねることにしたようだ。

ガガはアサンジ氏と同大使館内で夕食を共にするなど5時間を過ごし、夜の12時を過ぎた頃に大使館を後にしたようだ。彼女は自身の公式サイトで、アサンジ氏とのツーショット写真を公開している。

政府や企業の機密情報を匿名で公開するウェブサイト「ウィキリークス」の編集長であるアサンジ氏は今年の6月にロンドンのエクアドル大使館へ逃げ込み、エクアドル政府に政治亡命を申請した。エクアドル政府は8月にアサンジ氏の亡命を許可したが、イギリス政府はアサンジ氏が大使館の外に出たら身柄拘束をする方針であることから、彼は大使館の外に出ることができないのである。

スウェーデンで性犯罪をおかしたという疑いでイギリスで逮捕されたアサンジ氏であるが、その逮捕が不当であると考える人もたくさんいる。ガガのような世界的に人気のあるセレブがアサンジ氏を応援する姿勢を示したことは、アサンジ氏にとって有益であるにちがいないだろう。【村井 ユーヤ】

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