オリヴィア・ワイルド、恋人との性生活を一人芝居で語る

ハリウッドニュース / 2012年10月10日 19時45分

ジェイソン・サダイキスと交際中であるオリヴィア・ワイルド (c)Hollywood News

28歳の女優オリヴィア・ワイルドがアメリカ時間10月8日にニューヨークでのイベントで一人芝居を披露し、37歳の恋人であるコメディアン・俳優のジェイソン・サダイキスとの性生活について語った。

オリヴィアは、「グラミー」誌が「ジョーズ・パブ」というバーで開催したイベントで、「ヴァギナ・モノローグス」(自分の女性器について語る一人芝居)を披露した。「ニューヨーク・マガジン」誌のブログ「Vulture」によると、彼女は映画監督のタオ・ラスポリとの結婚8年目での離婚について振り返り、「(離婚後は)自分のヴァギナは死んだようだった」と語り、「明かりが消えた。クリスマスのディナーで家族にすべてが素敵だと嘘をつくことはできるけど、ヴァギナには嘘をつけない」と続けたようだ。

離婚をした後にひどい孤独を感じていた彼女はレズビアン的な関係を女性と持つことも考えたようだが、現在の彼氏であるジェイソンと出会い、「ワイルドな恋に落ちた」という。彼女は、「ケニアのマラソン選手のように、私たちはセックスをする」と、赤裸々にジェイソンとの性生活について語った。

さらに彼女は、「時に私たちのヴァギナは死にます。その時が恋人と別れる時期なのです。あなたの女らしさを、あなたが良くないと思っている関係のために、犠牲にすることはないのです。男性だけが男性器で物事を考えるのではなく、私たち女性もヴァギナで考えるのです」と言い、彼女の一人芝居を締めたという。

ジェイソンは観客席でオリヴィアが自分の女性器について語るのを聞いていたようだ。どうやら2人は、おたがいの性器にとっても、幸せな関係を保っているようである。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング