ブラッド・ピット、杖を使って歩く真相を語る

ハリウッドニュース / 2012年1月11日 11時25分

パートナーのアンジェリーナと杖を使って写真撮影をするブラッド (c)Hollywood News

俳優のブラッド・ピットが、現地時間7日に行われた「第23回パームスプリングス国際映画祭」に杖を使って登場した。

ブラッドは5日に杖を使って歩いているところが目撃され、関係者は膝の靭帯を痛めたと話していた。

パートナーで女優のアンジェリーナ・ジョリーとの間に6人の子供を育てているブラッドは同映画祭で、「僕は丘を下りる時に、娘(ヴィヴィアン)を抱っこしていたんだ。それで、僕はすべって転んでしまったんだよ」と取材陣に語った。さらに、「靭帯なんだよ」と話し、「大丈夫だと思うよ」とコメントした。どうやら3歳の娘ヴィヴィアンちゃんをかばってけがをしてしまったらしい。

一方、一緒に出席していたアンジェリーナは、「私は杖は好きよ」と話し、「(杖を使っても)彼は自分で何でもできるのよ」とコメントした。また、「ヴィヴィアンは大丈夫よ」とも語っている。

ブラッドは映画『マネーボール』(11)と『ツリー・オブ・ライフ』(11)の功績が認められて、同映画祭の「デザート・パーム・アチーヴメント賞」を受賞している。受賞のスピーチにも杖を持って登場し、杖で体を支えながら感謝の意を述べた。

娘を守って自分がケガをすることは、やはり親だからなのだろう。1日も早く良くなることを願いたい。【馬場 かんな】

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