エマ・ストーン、死を常に感じている

ハリウッドニュース / 2012年6月11日 19時25分

笑顔が美しいエマ・ストーン (c)Hollywood News

女優のエマ・ストーンが、死を常に感じていると話している。

現在23歳のエマはファッション誌「スタイル」に、「私は死を感じるのよ。気持ち悪い意味ではないけど、常にね。すべてが終わってしまうってとても感じてしまうの。いつも私の頭の中にあるわ。理由は分からないけれど、とても小さい頃からそうなの」と明らかにした。

さらに「子供の頃、2年間セラピーに通っていたわ。不安があると、次に何か起きるんじゃないかって常に思ってしまうのよ」と話している。

また「私は良いことがあると不安になる傾向があるわね。これら(良いこと)はいつか変わるって分かるのよ」と語った。

とても明るくてニコニコしているエマであるが、彼女は“死”という恐怖を抱えているようだ。先日、エマの出演映画『アメイジング・スパイダーマン』(2012年6月30日世界最速にて日本公開)の共演者で私生活でも恋人のアンドリュー・ガーフィールドもパニック症状からセラピーに通っていると告白していたが、こういった共通点も2人の絆を強くしているのかもしれない。【馬場 かんな】

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