ジェラルド・バトラー、俳優の夢は叶わないかもしれないと泣いたことがある

ハリウッドニュース / 2013年11月11日 17時0分

人気俳優のジェラルド・バトラー (c)Imagecollect.

俳優のジェラルド・バトラーが、俳優の夢が叶えられないかもしれないと思った時のことについて語った。

現在43歳のジェラルドは、15歳の時に映画『Falls』を見て、俳優になりたいと感じたと腕時計情報誌「Haute Time」に明かし、「僕は魔法使いや王様、戦士や姫に囲まれて、愛が悪の力を破るっていう映画に出る夢があったんだ」と話した。

そして、「僕はお母さんのところに行って、『お母さん、僕は俳優にならなくてはいけない!』って言ったんだよ。彼女は思いやりがあって、愛があるから、『そうだね』って言ったんだ。その時、僕は絶対に叶えられないと思ったよ。部屋に戻って、泣き始めたんだ。だって、『僕はスコットランド出身の15歳の男の子で、どうしたらいいんだよ?』って思ったからなんだ。でも、今僕はこうしているよ」と語っている。

現在世界で活躍する俳優であっても、ジェラルドのように夢が叶えられるか不安な気持ちがあった人々は少なくないのかもしれない。きっとジェラルドの涙は、夢を追う力になったのだろう。【馬場 かんな】

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