ケイティ・ペリー、辛い経験を曲にする理由を明かす

ハリウッドニュース / 2014年11月11日 17時0分

自殺したいと思ったことのあるケイティ・ペリー (c)Imagecollect.

歌手のケイティ・ペリーが、自殺願望があったことを曲にしたことについて語った。

ケイティは「By The Grace Of God」という曲で元夫でコメディー俳優のラッセル・ブランドとの離婚を歌っており、ケイティは辛くて自殺を考えたことをこの曲の中で明かしている。

そんなケイティはオーストラリアのテレビ番組「The Project」で「時々、極度の感情に盲目になってしまうことがあるわ。私は間違いなく答えを探していたの。その時にこの曲を書いたわ。そうよ、落ち込んでいたわ。悲しかったの。その(自殺の)考えがあったわ。でも、行動は起こしていないの。ありがたいことにね」と語った。

さらに「この面の自分のストーリーをシェアしたかったの。なぜなら、たくさんの人がこんなことを経験していて、自分だけが経験しているんじゃないかって思っているから」と話している。

ケイティは自分の辛い経験を明かすことで、「あなたは1人ではない」ということを伝えたかったようだ。ケイティにとってもシェアすることは乗り越える手助けとなっているだろう。【馬場 かんな】

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