トリ・スペリング、第4子出産で死にかけていたと告白

ハリウッドニュース / 2012年10月11日 18時15分

第4子妊娠中のトリ・スペリング (c)Hollywood News

90年代の人気テレビドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」で知られる女優のトリ・スペリングが、第4子出産前に死にかけていたことを告白した。

トリは8月に第3子誕生からわずか10か月で第4子フィン君を出産した。しかし、第4子の妊娠は前置胎盤というもので、胎盤が通常とは別の位置に定着する異常妊娠だった。この影響で内部でかなり出血し、トリは命の危険にあったというのだ。

トリは出産前に10週間病院に入院していたそうで、ゴシップ誌「Usウィークリー」に、「私はただ、3人の子供を残していくことはできないと考えていたわ」「息子を私の腕に抱かせてくれた時に、“私たちは2人共助かった”って思ったの」と話している。

しかしトリは出産から約2週間後に帝王切開した箇所が開いてしまったため、緊急手術をし、12日間入院していた。トリは命がけで出産し、体にかなりの負担がかかっていたようであるが、母子共に無事で何よりである。いつかフィン君が大きくなって母親の壮絶な出産の話を聞いた時に、きっと彼は感謝するだろう。【馬場 かんな】

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