エマ・ワトソン、ネットで検索すると最も“危険”なセレブに

ハリウッドニュース / 2012年9月11日 14時30分

エマ・ワトソン、検索すると危険? (c)Hollywood News

女優のエマ・ワトソンが、2012年のネットで検索するとウイルスに感染する可能性が最も高いセレブであることが分かった。

コンピューターのセキュリティー会社マカフィーの発表によると、エマの写真や情報を載せる多くのウェブサイトが、ユーザーに危険なソフトウェアをダウンロードさせたり、個人情報を盗んでしまったりするというのだ。ユーザーはエマを検索すると8分の1の確率で危険なウェブサイトにたどり着いてしまうという。これまでは6年連続でモデルのハイディ・クルムが最も検索すると危険なセレブと発表されていた。

また、そのほかに危険性のあるセレブは女優のジェシカ・ビール、エヴァ・メンデス、セレーナ・ゴメスやハル・ベリーなどで、女性セレブの方が男性セレブよりウイルスに感染する可能性が高くなるという。男性で危険度の高いトップ20に入ったのは有名司会者のジミー・キンメルだけだったそうだ。また、特にラテン系の女性セレブを検索すると感染のリスクが高いという。

“危険度が高い”とされているセレブは、きっとそれだけ人々が多く検索する人物なのかもしれないが、彼らの名前を使ってネットユーザーにウィルスを感染させる行為は許せることではないだろう。【馬場 かんな】

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