アンジェリーナ・ジョリー、幼い娘が悪役の自分を見ても怖がらなかった

ハリウッドニュース / 2013年8月12日 10時30分

6人の子供の母親であるアンジェリーナ・ジョリー (c)Hollywood News

女優のアンジェリーナ・ジョリーが、ディズニー映画『マレフィセント』(原題、2014年7月2日全米公開)について語った。

同映画は「眠れる森の美女」に登場する悪い魔女のマレフィセントの視点から描かれており、アンジェリーナは主役のマレフィセントを演じている。この映画にはアンジェリーナと婚約者で俳優のブラッド・ピットの6人の子供のうち、パックス君とザハラちゃん、ヴィヴィアンちゃんも出演している。

アンジェリーナはカリフォルニア州アナハイムで開催された「D23 Expo」で、「人々が小さな子供を連れて撮影セットを訪れて、私は『私はディズニーキャラクターよ!』って思うのよ。それで、子供のところに行って、こんにちわって言うの。そしたら、彼らは叫んで、逃げてしまったわ。実際に小さな男の子がママに、『このいじわるな魔女に僕に話かけるのをやめてって言って』って言ったのよ」と語った。

しかし、同映画で幼い頃のオーロラ姫を演じた娘のヴィヴィアンちゃんは怖がることはなかったそうで、「4歳で叫ばなかったのは彼女だけよ」とコメントしている。

いくらマレフィセントがアンジェリーナとはいえ、幼い子にはそんなことを理解できずに、怖かったに違いない。ヴィヴィアンちゃんにとっては恐ろしい姿になっても自分の母親だったのだろう。【馬場 かんな】

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