ロビン・ウィリアムズさんが死去、自殺か

ハリウッドニュース / 2014年8月12日 10時30分

ハリウッドで活躍してきたロビン・ウィリアムズさん (c)Imagecollect.

俳優のロビン・ウィリアムズさんが現地時間11日の朝、カリフォルニア州ティブロンにある自宅で亡くなっているのが発見された。63歳だった。

代理人はゴシップ誌「Usウィークリー」に、「ロビン・ウィリアムズは今朝、亡くなりました」「彼は最近、重度のうつ病と闘っていました。これは悲劇で、突然の死です」「家族は深く悲しんでいて、とても辛い時なのでプライバシーの尊重を求めています」とコメントしている。また、妻のスーザンさんは夫の死に深く傷ついていると表明文を発表している。

検視官は、ロビンさんの死は、窒息による自殺であると見ているが、今後さらに調査を行うと明かしている。

ロビンさんは映画『グッドモーニング, ベトナム』(87)や『いまを生きる』(89)、『フィッシャー・キング』(91)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)でアカデミー賞助演男優賞を受賞した。昨年は映画『グリフィン家のウエディングノート』や『大統領の執事の涙』などに出演。映画『ナイト ミュージアム』シリーズの3作目『Night at the Museum:Secret of the Tomb』(原題、2015年3月20日日本公開)が今年12月にアメリカで公開予定である。

ロビンさんの突然の死に業界関係者やファンはショックを受けているだろう。【馬場 かんな】

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