アビゲイル・ブレスリン、テイラー・スウィフトをディスったという噂を否定

ハリウッドニュース / 2014年12月12日 17時30分

若手実力派女優のアビゲイル・ブレスリン (c)Imagecollect.

18歳の女優アビゲイル・ブレスリンが、歌手のテイラー・スウィフトをディスったという噂を否定した。

アビゲイルは現地時間11日にツイッターに、テイラーの新曲「Blank Space」の歌詞を少し変えて、「だって、ダーリン、私は情緒不安定なキャットレディーのように扮した悪夢よ」とつぶやいた。元の歌詞は「Cause darling I’m a nightmare dressed like a daydream(だって、ダーリン、私は空想のように扮した悪夢なのよ)」で、情緒不安定なキャットレディーと変えたことが猫好きで知られるテイラーを非難しているのではないかとゴシップ誌「Usウィークリー」は伝えている。

しかし、アビゲイル自身もこれまで猫の写真をアップしており、彼女はツイッターに「明白にするわ。私がテイラー・スウィフトの歌詞をツイートしていたことは、“私が情緒不安定なキャットレディーってことよ。テイラーではないわ”」とつぶやいている。

テイラーが猫好きであることから誤解を招いてしまったようだが、アビゲイルが情緒不安定ということで、ファンたちは心配するだろう。【馬場 かんな】

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